つまめおっとめブログ
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妻と夫、それぞれの視点で切り取った日常ブログです。
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[2013.12.16]病院到着ー出産まで
車の振動に耐えながら、病院へ。
受付をオットにしてもらい、車椅子で病棟へ。
まずは子宮口の開きを確認。全開が10cm、その時点で私は6cm。こんなに痛いのにまだ半分!?という心境でした。

その後入院グッズを自室へ持ち込み、着替えをし、今後の流れなど聞くもあまり記憶なし。笑

途中オットに、
「もうやめる」とか
夜中かけつけてくれた両親と妹に
「こんなに居たら産めない」とか
弱音を吐きまくって...

朝方、ようやく、全開に!
分娩台に移動しました。
ここからは助産婦さんの指示(=赤ちゃんからの指示)にしたがって
"たっぷり呼吸"と"いきむ"のみ。
出そうな物を出ないように我慢するのが(いきみ逃し)なかなか、難しかったです。

立会ったオット曰く、
出産の瞬間は電気が発生しているかの如く"ビリビリ"していたそうです。
エネルギーが充満している感じ?
確かにあの時私は発電できたかもしれません笑。

ヌルッと出てきた後、産声を聞き、お腹の上に我が子。
「ちっちゃーい。かわいいー。」涙は出なかったけど、今まで経験した事のない不思議な感覚と安堵と最上級の感動に包まれました。横でオットがウルルンしていました。

窓の外はまだ暗かったけれど、時刻は病院について5時間が経ち、時計の針はAM5:00を指していました。

10分間隔からおおよそ14時間。
リラックスできる自宅で過ごす時間が多かったことは結果としてとてもよかったです。

両親、妹も病院に戻ってきてくれて、
(実は一度病院を出て東京から藤沢に戻る途中、保土ヶ谷あたりから引き返してきてくれた。)
生まれたてホヤホヤの赤ちゃんをめでたく抱っこしてもらえました。

みんなが待ち望んだ待望の赤ちゃん。ようこそ!この世界へ。
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by quie-family | 2014-05-14 20:31 | 妻目・・・育児