つまめおっとめブログ
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妻と夫、それぞれの視点で切り取った日常ブログです。
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「セックス・アンド・ザ・シティ」 映画化デス(夫目線)
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立秋とは名ばかりの暑さ、夫です。
先日、妻と一緒に某試写会にお邪魔してきました。

それは、何かというと我々世代に絶大な人気を誇ったSATCです、
そう、キャリーとNYCに住む独身女性が繰り広げるコミカルなドラマを映画化した「セックス・アンド・ザ・シティ」です。
8月23日から全国でロードショーが始まるらしいのですが、一足先に観させていただきました。
仕事でGAGAさんの試写室にお邪魔したことがある妻と違い、夫、大変立派なGAGAさんの試写室には驚きました。
そして、来場されていた方は、ほとんど若い綺麗な女性というのも「やはりなるほど、SATC!」といった感じでしたわ。

さてさて、内容ですが、幾度となくNYCに仕事、とりわけ撮影で訪れていた僕には、やはり懐かしく感じました。
サラ(キャリー)の会話は、とても品があり、ウィットに富んでいます。
もしも、英語を学びたいと思っている方がいるなら、このドラマから習うことをお勧めしますわ、特に女史諸君。
生きた英語だと思うんですよ、彼女たちが話している英語は。なにより会話が楽しいしね☆

またドラマ同様に各処に散りばめられていたギャグは、おもしろかったです。
特にサマンサが、隣人セクシーガイの全裸姿と出くわした際の”deck”と”dick”の発音違い、
あまりのオヤジギャグぷりにかなり笑えました。

ただ、サマンサ女体盛りシーンは、やりすぎ感があり、男としてゲンナリさせられましたよ。
と同時に、学生時代のバイト仲間20人くらいで伊豆に言った際、刺身を注文するときに「おばちゃん、女体盛りひとつね!」と
オーダーしたアホな仲間に対して、おばちゃんが「500円です」と冷静に応えていたことを思い出したのでした。
伊豆の女体盛りはそんなに安かったんだと。

話はもどりますが、「セックス・アンド・ザ・シティ」は、今回の映画版でも随所に人生のバイブルになりそうな話がでてきます。
夫婦の関係だったり、友達との付き合い方、仕事やファッションへの情熱だったり、wedding dress着れるのは40歳までだとか(笑)。
映画の大画面で観ると、ちょっと気恥ずかしくなることもあるのですが、本を読むのと同じように、色々なことが感じられるのが一番良いです。
観る人と同じ目線のストーリーというか。ただNYCにいけば誰でもあんな生活できるかといったら、それはナイ!

そしてそして、キャリーの「手紙を書くことの大切さ」「相手の立場で考えて、エモーショナルに感じてみて」なんていった
数々の場面に、キャリーの頭の良さというか育ちの良さがにじみ出ていて好感もてます。
で、今回の映画で一番かわいそうだったのが、Mr.BIG、シーンが少ない上に、Mr.Small的な役割がなんとも言えない感じでした。
ひとつ言うなら、ドラマよりスタイリングがまともだったことです、ドラマはダサダサでやばかったからね。

最後に、「プラダを着た悪魔」より前に、この「セックス・アンド・ザ・シティ」を映画化してほしかった。
けど、まあ、まずは何より映画をご覧あれ。百聞は一見にしかず。そして事前にDVDまたはWOWOWで復習しなはれ。

PS SATC男占いというのがあるらしい。。。いったいぜんたい何占うんだって~の(笑)。
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by quie-family | 2008-08-14 15:11 | 夫目