つまめおっとめブログ
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妻と夫、それぞれの視点で切り取った日常ブログです。
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ジュリアン・オピー展 at 水戸芸術館

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お疲れ様です、夫です。
肩こりが治りません、年甲斐もなくサッカーしすぎで、身体の歪みが原因でしょうか?

さてさて、ここ数日の夏休みを利用して、美術館に行っています。
まずは、美術館巡り、第一弾のレポートです。
それは、大好きなJulian Opieの作品を観に、遠路遥々、水戸芸術館まで車で行ってきました。
しかし、僕の車は、冷房利かず、流石に最近参っています。妻も夫もクタクタです。

話は戻り、このジュリアンオピー、我が夫妻、大好きなのです。(夫、妻のアイコンもJOなの・・です。)

1958年にロンドンで生まれたジュリアン・オピーは、2000年に発表されたイギリスの音楽バンド Blur のアルバムジャケットデザインを手がけるなど商業的にも幅広く活躍しているアーティストです。しかし、ただ商業的に活躍しているだけでなく、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークMOMA、日本の東京国立近代美術館など、世界中の主要な美術館に所蔵されている実力派です。
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僕がこのアーティストを好きな理由は、単純に自分好みのトーンで個人的な相性が良いだけでなく、
さらにポップ性だけではない、多様性というか、広がりというか、でも必ずJOらしいトーンで展開というのが好きなんです。
まあ、何より、個人的、主観的な相性が良い=好き という感覚的理由が一番で、そういうものかと。
いまではJOスタイルとか、JO風などといったイラストの類がweb上で表現されていたりします。JO風とはいえ、結構かわいいですよ。

さてさて、水戸芸術館では、JOにより近年製作された作品が70点ほど、展示されています。(10/5(日)まで)

水戸芸術館のHPから引用すると、「オピーは歌麿や歌川広重など、日本の浮世絵版画のコレクターでもあり、近年は浮世絵の構図や色彩感覚を、コンピューターや LED といった現代の表現ツールを用い、オピー独特の表現へと昇華させた作品を制作しています。本展では、この浮世絵に着想を得た作品を含め、人物、風景をテーマにした作品や、平面だけでなく立体や映像作品など、近年制作された約70点の作品を網羅することで、これまでグループ展などで断片的にしか紹介されていないオピーの全貌を紹介します。 また、水戸芸術館の屋外広場にも、等身大の LED 作品や立体作品が展示され、繊細さとダイナミックさを兼ね備えたオピーの世界が繰り広げられます。」とのこと。

一見の価値はありますので、たまにはドライブがてら、水戸でも行ってみてはいかがでしょうか?そして納豆でも食べてみたらどうでしょうか。
が、、、水戸までぶっ飛ばして、作品数70点+納豆では、満腹感は得られないのもまた真実なり、もっと色々作品観たかった!
でも、都内ではなく水戸までJO展ひっぱてきたキュレーターの方は、さぞかし大変だったことでしょう。
またいつ実施されるかわかりませんが、次回のJO展を楽しみにしています!そして、いつかJOに仕事お願いしてみたい(無理か)、そして作品を買いたい・・・・けど、高いわ、家にスペースないわで、現実は厳しいのぉ~。
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by quie-family | 2008-08-21 13:19 | 夫目