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カテゴリ:旅行・・・NYC
2010年 03月 11日
妻です。 NYCで大活躍だった二つの品。 一つは・・・ ![]() モレスキンのシティノート! 行く前に書き込んだのはもちろんのこと、 行ってからも良かったお店や情報などを書き書き。 アップデートできる、自分だけの地図帳です。 ![]() ![]() NYC行く人にはお貸しします。 そして、アップデートして来てください!笑 もう一つは・・・ ![]() 無印良品の乗馬タイプレインブーツ¥5,979 自分でいうのもなんですが、履いているとすごく見られた。(自意識過剰?いや、マジです。) 日本ではよく見かける乗馬タイプのブーツ、 雪の多いNYCなので、長靴率は高かったけれど フツーの長靴か、UGGが目立ち、乗馬タイプのスリムな長靴はあまり見かけなかった。 実際、Where did you buy it?と見知らぬ人に質問されたり・・・。 MUJI恐るべしです♪ 長靴らしい良心価格、見た目はキレイ目ブーツ。 大雪の日もあったから、実用面でも大助かり! 次回も必ず連れて行こう! ![]() ・・・いや、ビーサンの時期に行きたいものです。 2010年 03月 09日
妻です。 前回、(といってもずいぶん前ですが・・・)行けなかった念願MOMAへ初訪問! Mega Museumはいくつも行くつもりでしたが、もう一個でおなかいっぱい。 入場料は$20と少し高いなと思いましたが、とんでもございません。 あの、ボリュームで20ドルとは逆に安い位! 常設展は絵画あり、建築あり、デザインあり、プロダクトあり、しっかり見たら一日コース。 絵画は戦後美術~現代の著名な作家の作品がわんさかあって、 正直ありがたみもない位に、ガンガン、掛かっていました。 逆に日本の美術館のしょぼさを痛感、 だれだれ~の何なに~の作品が来たぞって それが30cm四方のたった一枚の作品だって 人が大勢ならぶじゃないですか、日本って。 すごくギャップを感じてしまった。 ![]() 写真撮れるしさ、楽しいよね。 ![]() 企画展は、映画監督、ティムバートン展でした。 どんなんだろう、と思ったらしっかりアーティストの展示でした。 ![]() 5時間くらい館内を散策し、歩きつかれ、おなかもすき、 カフェでランチをしました。 ![]() スパゲティを頼んだつもりだったのに、マカロニグラタンだった・・・。 ナムアミ~。 The Museum of Modern Art http://www.moma.org/ 11 West 53 Street New York, NY 10019 2010年 03月 08日
妻です。 前に、妻目ブログでジョンマスターが好きと書きましたが 今回NYCに行くにあたり絶対買おうと決めていたのがそれらのプロダクツでした。 ホールフーズなどでは日本で見かける小さいシャンプーしかなくて、 わざわざジョンマスターのサロンまで、行って来ました。 ウッディーで、ナチュラルな雰囲気がステキで、 私がニューヨーカーなら通いたい!と思ってしまうサロンでした。 サンプルもギョーサンもらったし♪ 念願の特用デカボトルシャンプー&コンディショナーもゲット。 大満足です。安いので興奮して(あくまでも日本が高い。) 調子のってアイクリームやリップクリームなどのスキンケア用品、 犬用シャンプーなど大量にお買い上げ。 ![]() 日本でのプライスは2~3倍なので、 だれかがNYCに行くたびにお願いしちゃいそうです。特に夫さん!4649! john masters organic http://www.johnmasters.com/index.htm 77 Sullivan Street Between Spring & Broome 2010年 03月 07日
妻です。 日本人建築家ユニットSANAAが手がけた 箱が積み重なったような美術館 NEW MUSEUM行ってきました。 ![]() Urs FischerのMarguerite de Pontyの会期でした。 なかなかおもしろかったです。(・・・感想それだけ?!笑) ミュージアムショップのつくりは金沢21世紀美術館にそっくり。 1Fのカフェの無機質な空間に浮かぶライトがカラフルでかわゆい。 ![]() 場所はソーホーから近く、ショッピングがてら、ちらりと寄るのが楽しいかも! 企画によるだろうけど、何時間も観るような感じの美術館ではないかなぁ。 断片的スギル・・・。 小学生以下の文書だわ。 1ヶ月も経つと、記憶って薄れちゃうのね。 New Museum http://www.newmuseum.org/ 235 Bowery New York, NY 2010年 02月 22日
妻です。 一つに収まりきらず、チェルシー②です。 ![]() Printed Matter,Inc 日本で言ったら、NADiffをもっとアングラなショップにした感じ? 長居してしまう。ミュージアムショップとは一線を引いたイメージ。 ![]() 夫の記事でもありましたが、彼はここでTaubaさんのシルクスクリーンを購入。 角度によって見え方がかわる不思議な作品。写真はお店のサイトより。 ただいま額装中です。夫がアートの好きな人でよかった。 おかげでチェルシーを二人で楽しめました。 ![]() 2010年 02月 20日
夫記事でもありましたがCHELSEAはとても刺激的なエリアでした。
アートギャラリーが軒を連ね、その数は300以上とも言われていますが、 短期滞在のツーリストにはとても周りきれません。 もっと見たかった~。次回訪れた時は下の地図を利用してもっと効率的に周りたい。 ![]() http://cherseagallerymap.com 夫ズ友人の妻で、NYCでギャラリストをしていた人がいろいろオススメをリストアップして メールくれてたのに、このマップはすっかり見逃していた・・・。 地図の上にカーソルを合わせると、ギャラリーの名前とサイトが出て、開催中の 展示の情報が簡単に見れちゃいます。私たちが行った時は写真の展示が多く MATTHEW MARKS GALLERY で開催されていた展示はすごくよかった。 ROBERT ADAMS 「Summer Nights, walking」 ![]() ![]() サマーナイツ ウォーキングって!! そのタイトルですでに胸きゅん。 においがあって、温度があって、儚い感じ。 そんな印象でした。 いろいろ調べていたら、同タイトルの写真集が出ていて、 アマゾンで買えます。はい、買います 笑。 Elizabeth Dee Virgill Martiのインスタレーション。プリチー! ![]() 一軒やみたいな JIM KEMPNER FINE ART ![]() ![]() ![]() この展示の仕方がニクイです。 2010年 02月 17日
妻です。 SOHO、NOLITA界隈 はほんとに血が、血が騒ぎます!! お財布に南京錠でもかけとかないと、大変なことに。 結局時間が足りず、行こうと決めていて行けなかったお店も多数ですが、 一つお店をピックアップ。 エコ・コンシャスなセレクトショップ。Kaight(ケイト) オーガニック素材の洋服や再生素材を用いたバックなどはもちろんの事。 購入することでドネーションできるアクセサリーなど気持ちのよい商品が並んでいます。 ![]() ![]() ---------------------------------- Samantha Pleetの 100%オーガニックウールのワンピース。わかりやすくインナーを入れて撮りましたがパックリおなかの部分が開いているかわいいデザイン。レイヤードが楽しめますな。ハイゲージでやぼったくなく、胸ポケットもいかしてます。冬物なのでセール価格でお買い上げ。 ![]() ---------------------------------- 水道です。蛇口はクルクル回り、クリスタルなお水はゆらゆら揺れて光ります。ネックレスです。LINDA LOUDERMILKのもの。これは商品価格の17%がきれいな水を開発途上国に供給するために募金されるものです。 タグには以下の文が More than ONE BILLION people worldwide do not have access to clean,safe drinking water. 3.6 million people die each year from water-related disease. THIS IS PREVENTABLE. そして、TOMSのスリッポン(ブリン♪ブリン♪) ![]() 靴の箱にはTOMSのフラッグも同梱されていました。 そしてタグには Send us photos of you and your TOMS flag and join others from around the world in supporting our One for One movement. と書かれています。 One for One とは 自分が靴を一足買うと、途上国の靴の必要な子供たちに靴が一足提供される というもの。 フェアトレードやこういったドネーションを促すプロダクトはその商品と対面した人に問題提起をし、 買う買わないは別として考える機会を与えます。私自身、最近ファストファションにたよりがち・・・ 考える良い機会になりました。自分が口にする食品には敏感に反応し、有機野菜だ、 つくり手がわかる肉だ、と皆ストイックですが・・・。体にまとう洋服は? なぜそんなに安く販売できるかということなど考えもせず、安易に手に入れすぎているのではと。 もちろん、生産国に膨大な雇用が生まれるという点で、一概にイケナイということでもないと思うのですが。 顔の見える商品は、口に入れる食事だけの話ではないのではと痛切に感じたのです。 ドネーション分価格は割高になりますが、購入したときのちょっとにんまりしてしまう感はなかなか よいものです。 Kaight http://kaightnyc.blogspot.com/ 83 Orchard Street New York, NY 2010年 02月 16日
![]() 夫の寝ている間に、ホテルから程近い Museum of arts and design へ行ってきました。 チケットが紙じゃなくてアルミのプレートでかわゆい。 (おそらく半分に折ってシャツのポケットなどに差したりして使用するもの) 数年前にコロンバスサークルに移動して来たようで建物も新しくてきれい。 今回この slash paper under the knife という企画展が気になり足を運んでみました。 クラフト感があり、職人技としか言いようのない、 紙を用いた作品がたくさん出展されていました。 ライトを用いた作品で有名なオラファーエリアソンの紙の作品も初めてここで見ました。 いくつか、個人的に良かった作家の作品を紹介。(実際の展示とは異なります。) Mia Pearlman 紙で作られたストームに吸い込まれてしまいそうな迫力のある作品 ![]() Chris Kenny 写真では分かりづらいけれど、地図が切り取られ立体的に再構築された作品 ![]() Ferry Staberman とにかくかわいい!オブジェ達 ![]() Rob Ryan ストーリ性のある切り絵が印象的 ![]() 共通点は紙を用いている事のみ。 こんなに幅の広い作品が見れるとは思わなかったので感動しました。 小さな、繊細な作品から、ダンボールを用いた巨大なオブジェまで本当に幅広い。 そうそう、 Ariana Boussard-Reifel ![]() この作品も印象的でした。 本のすべての単語が切り取られ、切り取られた言葉たちが横に積まれている作品。 感じ方は人それぞれだけれど、私はすごくエモーショナルな作品だなと思いました。 とにかく想像以上によかったので大満足で企画展の本も購入してしまった! 紙好きな私ですが、次元の違う紙の世界にホント感服。 そして、作りたい心を刺激されたのでした。 -2010年4月4日まで Museum of Arts and Design 2 COLUMBUS CIRCLE NEW YORK, NY 妻より。 2010年 02月 14日
妻です。 ウィークデイでも露店がたくさんあるNYCですが、 土日は各所でフリーマーケットが開催されます。 いろいろ周りたかったけれど、今回は23th st駅から 2ストリートアップした25th st(bet 6th-7th)で土・日に出店される屋根つき フレアマーケットに行ってきました。 ![]() 看板ががっつり出ているのでわかりやすい。 中はそんなに広くなく、時間的に早かったせいもありすいてました。 ![]() じゃら、じゃら引っ掛かってます!ネックレス。 ほかに洋服、家具や絵、食器も有り。 他に39th st.(bet 9th-10th Aves)でやっている屋外のフレアマーケットも 気になったけれど今回は行けませんでした。 今回の戦利品・・・・ 鍵穴とキー、それぞれピンのついたブローチ$10 ![]() ミッキーの腕が時を知らせる60年代の腕時計$40 ![]() どちらもお気に入り♪ 今回は、さくっとしか見れなかったけれど満喫しました。 こりゃ、時間に制限なかったら一日居てしまったね! 土・日 9:00~18:00 ぜひ皆さんも行ってみてください。 2010年 02月 14日
夫です。 愛犬クーイを両親に預け、というか、我が家に泊まりに来てもらい、 妻さんとNYCに行ってきました。 よく仕事で訪れていた経験上、 観光地という感じはしない土地で、 東京にも良く似ていて、なんか違和感がない都市です。 そして今回の再訪で、改めて良さを実感したエリアがあります。 それは、チェルシーです。 数年前、プロダクションとスタジオがあった関係で、 1ヶ月間毎日通ったエリアなのですが、 今回ギャラリー巡りをして、改めて、良さを実感。 かなりイケテイルエリアです。 そして、今回、僕は、 偶然にもとても素敵な作品に出会いました。Lucky Me! Tauba Auebach というアーティストです。 こういった、新しい出会いが、なんとも嬉しいものです。 といっても高価なものではないのが、味噌です(笑) ハナシを戻しますが、このチェルシーエリア、散歩するのにも、 お茶するのにも、食事するのにも最高です。 ぜひ、NYCに行った際には、訪れてみてください。 < 前のページ次のページ >
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